生活

お気に入りのサンダル

夏になるとよくサンダルを履きます。
ただ、私の足は甲が広く高いため、サイズが合っていても履き心地がいいサンダルを見つけるのがかなり大変です。
少しでも合わないサンダルを履いていると、すぐに足が痛くなってしまうため、買うときはしっかりとフィットするものを選ぶようにしています。
2年程前、たまたま買い物に行った大型ショッピングモールの中の靴屋でサンダルを見つけました。
その日はサンダルを購入する予定ではなかったのですが、試しに履いてみたところ、足にピッタリフィットして履き心地がいいのです。
こんなに私の足にピッタリくるサンダルは滅多にないのでこれは買いだと思い、すぐに購入しました。
この日以来、出かける際にはこのサンダルをよく履くようになりました。
履き心地がいいと、出かけるのも楽しくなってきます。
デザイン的には、ジーンズにもスカートにも合うオーソドックスなサンダルなので、そういった面でも使い勝手がいいです。
本当にいい買い物ができたと満足しています。

しかし、ずっとこのサンダルばかりを履いていたら、さすがにボロけてきました。
足底も剥がれてきてしまったのです。
あまりに履き心地のいいサンダルだったのですぐに捨てる気にもなれず、修理屋で直してもらいました。
やはり気に入ったものは、直してでもずっと履き続けたいです。

リアル華麗なる一族。

嵐の桜井翔君のお父さんが、総務省の役人トップの事務次官になったそうですね。
「翔君のお父さん」って報道がされてて、ちょっとかわいそうかなって思いましたが、役人人事でこれだけ注目されるのも珍しい事ですから、悪い事ではないのかなと・・。
それにしても、桜井家は名実ともに華麗なる一族ですね。
お父さんが東大卒の事務次官で、お母さんはお茶の水大学卒で大学教授、妹は成城大学を出て日本テレビで働いていて、弟は現役慶応大生でラガーマンだそうです。
聞いただけでクラクラしてきますね。
こんな賢い家族って、日々いったいどんな会話がされているんでしょうか。
難しい話も多々あるんだろうなって。

絶対にありえない事ですけど、私が翔君のお嫁さんになったら、桜井家の嫁としてやっていく自信はまずないです。
絶対に会話についていけません。
きっとかなり教養が無いと難しいんだろうなと思いますね。
お母さんでもお父さんでもいいから、退職したら自伝的なもの、教育書的なものを執筆してほしいと思います。
自分の子育ての参考にはならないと思いますが、色々と興味はありますから。

歯磨きはきちんと行う事が重要である

歯を磨く場合、エナメル質の部分だけを磨いても歯周の部分はきちんと磨かれていない場合が多いです。
エナメル質の部分を磨く事も大切ですが、歯と歯茎の部分をきちんと磨かないと、磨き残しによって歯石が徐々に溜まっていきます。
磨いたつもりでも歯石が溜まった事によって歯周病になったり、磨き残しの部分に虫歯の原因となる細菌が発生して、虫歯になる可能性も有ります。
歯磨きを行う場合、歯ブラシを横にしてエナメル質の部分だけを磨くのではなくて、歯と歯茎の間に歯ブラシを当てながら丁寧に磨きます。
歯周の部分を弾くようにしてブラッシングをして、完全に歯垢がない状態にする事を心掛けます。
奥歯を磨く際、親知らずの部分まで磨いていない場合が多いです。
親知らずの部分に歯ブラシが行き届かないで、磨き残しの部分から親知らずの周辺の歯茎が炎症を引き起こして、腫れる事もあります。
歯磨きをする際は、奥歯の方まできちんと歯ブラシを当てて、歯垢が残らないようにゆっくりと磨きます。
歯磨きに自信がない人は、歯医者などで正しい磨き方を教えてもらう事で、結果的に歯周病と虫歯の予防に繋がります。

電話の応対が気持ち良いところは良い

私は引越し業者を選択するところに電話をするとき、いつも感じることがあります。
それは、その電話をする時に、感じの良い応対を受けると、その業者に依頼をしようという気持ちになることができるということです。
あるところに電話をしたとき、なんとなく雰囲気が少し嫌だなと思ったことがありました。
そこは最安値で評判のところだったので、そこで依頼をしようと思ったのですが、そのことが引っかかり、やっぱりやめようと思ったのです。
人間というのは、不思議なもので、そんな単純なことで物事を決めることもあるのです。
特に引越しの場合は、信頼関係が重要となってきます。
その時、少し嫌だなと思ったところには、躊躇してしまうのです。
そう思っていたので、別のところに電話をしたことがありました。
そこは、最安値ということを全面に出していないところですが、その電話の応対が素晴らしかったので、そこに決めたことでした。
そして実際に、引っこしをしてもらった時にも、全ての人が感じよく、そこにお願いをして良かったと思えたのです。
少し料金は高いと思ったのですが、私が気持ちよく対応してもらえたことに対しての感謝の気持ちとして支払う分と考えても、満足できると思ったことでした。

節約本を読んでも、実行できない

無駄遣いが多いので、節約しなければと思いどういう方法にしようかと思案していました。
図書館で借りた本に出ていた毎週使う分のお金を全部千円札に替えてしまうという方法をやってみることにしました。
我が家の一週間の食費と日用品などの雑費の目標は1万円です。
まず1万円札を10枚にして、財布にいれてみました。
これだけで生活しなければならないと思うと計算しながら買い物をしなくては、という意識が芽生えました。
でも、結局、木曜日くらいになるとお金が足りなくなって、口座からおろしてしまいました。
どうも千円札だと使いやすくてすぐに使ってしまうのです。
五千円札や一万円札だともったいなくて使いたくないという心理が一瞬芽生えますが、千円札だとすぐに使えてしまうのです。
私にはこの方法はどうやら向いていないということが分かりました。
封筒に小分けしておくタイプの節約も面倒になって隣の袋から出してしまったりするので挫折したことがあります。
カレンダーに使ったお金の金額を書いておくというのも、レシートをもらわない習慣から脱却することができずにできませんでした。
私にはいったいどんな節約方法だったら続けられるのか分かりません。
お金というのはあればあるだけ、どんどん使ってしまうのでもっと計画的に考えなければとは思っています。
まずは、支出を把握する練習から始めなければならないのかもしれません。
借金 減額